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【厚生労働省】「労働安全衛生法関係の届出・申請等帳票印刷に係る入力支援サービス」の稼働について

2019年12月20日

出典:厚生労働省HP
※内容を抜粋して記事を作成しています。

「労働安全衛生法関係の届出・申請等帳票印刷に係る入力支援サービス」が12月2日より稼働開始されました。

 本サービスは、事業者が労働安全衛生法関係の届出・申請等の帳票を作成・印刷する際に、(1)誤入力・未入力に対するエラーメッセージの表示(2)書類の添付漏れに対する注意喚起(3)過去の保存データを用いた入力の簡素化等を行うもので、事業者(帳票作成者)の利便性の向上を図ることなどを目的として開発したウェブサービスです。

概要は以下のとおりです。また、事前申請や登録は不要です。

【概要】

 ・運用開始日:令和元年12月2日(月)
 ・本サービスのURL: https://www.chohyo-shien.mhlw.go.jp/
  ※アクセス方法:検索窓口から「安全衛生 入力支援」と入力ください。
 ・本サービスの対象となる帳票
  1.総括安全衛生管理者・安全管理者・衛生管理者・産業医選任報告
  2.定期健康診断結果報告書
  3.心理的な負担の程度を把握するための検査結果等報告書
  4.労働者死傷病報告(休業4日以上)
 ※1 本サービスは、申請や届出をオンライン化するものではありません。作成した帳票は、必ず印刷のうえ、所轄の労働基準監督署へのご提出をお願いします。
 ※2 本サービスで入力された情報は、インターネット上には保存されません。次回以降に活用される場合は、ご自身のパソコンに保存ください。
 

【リンク】

 さらに詳しい情報は厚生労働省HP及びリーフレットでご確認ください。

「労働安全衛生法関係の届出・申請等帳票印刷に係る入力支援サービス」(厚生労働省)

リーフレット「労働基準監督署への報告書類(安全衛生関係)はインターネットインターネット上で作成できるようになりました(pdf)」(厚生労働省)

 
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