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新潟市「働きやすい職場づくり推進フォーラム」のご案内

2026年01月05日

新潟市では、誰もが生き生きと働ける職場を目指し、「働きやすい職場づくり推進フォーラム」を開催します。

 当日は、NPO法人ArrowArrow 代表 海野 千尋氏による 多様な人材が活躍する組織づくりについての講演や、健康経営や働きやすい職場づくりに取り組む事業所を表彰するほか、受賞事業所が取組事例を発表するパネルディスカッションを行います。
県内事業所の取組事例が聞ける貴重な機会となりますので、ぜひご参加ください。

【日時】2月5日(木)13:30~16:30(開場13:00)
【会場】新潟市東区プラザ ホール(新潟市東区下木戸1-4-1 東区役所2階)
【定員】240名(先着)
【参加費】無料

詳細・お申込みは以下の新潟市HPをご覧ください。(申込期限:1月28日(水))
https://www.city.niigata.lg.jp/iryo/kenko/hokenkenko/hatarakiyasuisyokuba.html

*新潟市健康経営優秀賞(五十音順)
・株式会社 大廣工業 様
・第一建設工業株式会社 様
・株式会社 電友舎 様

*新潟市健康経営認定 全国健康保険協会新潟支部 特別賞
・株式会社 開発技術コンサルタント 様

(お問い合わせ先)新潟市保健衛生部 保健所健康増進課 TEL:025-212-8154

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新潟県の最低賃金が改正されました!!

2026年01月09日

新潟県の最低賃金については、令和7年10月2日から改正された地域別最低賃金の改正に引き続き(詳しくはこちらhttps://www.niigatas.johas.go.jp/topics/post7637)、                                                                           今般、特定(産業別)最低賃金が改正されました。
詳しくは以下のリーフレット・ポスター及び新潟労働局ホームページをご参照ください。

新潟県の最低賃金 リーフレット
新潟県の最低賃金 ポスター

新潟労働局ホームページ:                                                                                               https://jsite.mhlw.go.jp/niigata-roudoukyoku/hourei_seido_tetsuzuki/tingin_kanairoudou/chingin.html

●最低賃金に関するお問い合わせは                                                                                                     新潟労働局賃金室(電話 025-288-3504)又は最寄りの労働基準監督署まで

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認知症バリアフリー社会実現に向けた情報交換会のご案内(新潟県)

2025年12月09日

 新潟県では、認知症の人の日常生活や社会生活等を営む上での障壁を減らすことにより、認知症の人が自立して安心して暮らせる社会環境の整備を推進する認知症バリアフリーの取組を促進するため、県内の民間企業・団体等を対象とした情報交換会を開催します。
 認知症バリアフリー社会実現に向けた取組を行っている、又は、興味・関心のある団体・企業等の皆様のご参加をお待ちしております!(参加無料)

  • 日時:令和8年1月30日(金)13:30-16:30
  • 会場:新潟県自治会館201 会議室(新潟市中央区新光町4番地1)
  • 講師:公立大学法人 埼玉県立大学理事長・慶応義塾大学名誉教授
       田中 滋 氏(官民協議会事務局長・認知症バリアフリーワーキンググループ座長)

※詳しくは下記ホームページにてご確認の上お申し込みください。
https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/kourei/ninchisho-barrier-free.html
チラシ [PDFファイル/242KB]
(担当)新潟県福祉保健部高齢福祉保健課 在宅福祉班 TEL:025-280-5192

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「令和7年冬季無災害運動」の推進について(新潟労働局)

2025年12月09日

 新潟労働局では、降積雪期における労働災害防止対策を重点施策の一つに位置付けています。
年末年始の繁忙期を迎える中、作業量が増加すると同時に、気象条件(積雪・凍結等)の悪化、交通事情等により、労働災害の増加が懸念される時期であり、職場では余裕をもった行動と冬季特有の労働災害を防止するための特別な配慮が必要となることから、労働災害の減少を図るため、令和7年12月1日から令和8年2月28日までを実施期間として「冬季無災害運動」を実施することとします。
詳しくは以下をご参照ください。

冬季無災害運動リーフレット(新潟版)

冬季無災害運動実施要領

令和6年度 雪等による労働災害の現状(令和6年11月~令和7年3月)

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労災疾病等医学研究「病職歴データベースを活用した研究」について

2025年11月25日

 労働者健康安全機構(JOHAS)が運営する労災病院グループでは、全国の労災病院に入院された患者さんにご協力をいただき、それまでの仕事や生活習慣等に関する情報を収集しています。収集した情報は、データベース化して職業と疾病との関連性について研究を行い、その研究成果は就労者の健康の保持増進及び疾病の予防・治療・職場復帰支援に活用しています。今回は「病職歴データベースを活用した研究」についてご紹介します。

 VDT(視覚表示端末)作業とは、コンピューターなどのモニターを用いて行う作業を指し、長時間続けると目や身体に負担がかかりやすく、首や肩の痛み、ドライアイ、眼精疲労、視野異常などの眼症状と関連しています。
今般、病職歴データベースを用いて、VDT作業が及ぼす眼への有害影響に関して検討するため、パソコンやスマホなどの画面を見る時間(スクリーン時間)と座りっぱなしの時間(座位時間)と眼疾患の関連性を検討しました。
 その結果、スクリーン時間と座位時間の長さが白内障、眼瞼下垂と正の相関を示し、翼状片とは負の相関を示すことが示唆されました。また、原発開放隅角緑内障はスクリーン時間とのみ正の相関を示すことも示唆されました。

  研究論文は以下のURLからご覧になれます。
論文タイトル:『Association between ocular diseases and screen time and sedentary time derived from job-exposure matrices(Scientific Reports)』(佐野圭先生)
https://www.johas.go.jp/kenkyu_kaihatsu/tabid/1074/Default.aspx

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柏崎地域産業保健センターへお問い合わせの事業者の皆様へ

2025年11月19日

現在、柏崎地域産業保健センターの開設時間内に電話が繋がらない場合があります。
ご不便おかけし大変申し訳ございませんが、電話が繋がらない場合は以下までお問い合わせくださいますようお願いいたします。
新潟産業保健総合支援センター(TEL:025-227-4411)

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「THP指導者研修会」のご案内(新潟県THP推進協議会)

2025年11月11日

この研修会は、会場参加、オンライン参加ともに可能です。
ご自身の健康づくり、職場での健康づくりを推進される皆様にも、お役に立てていただける内容です。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

■日 時:2025年11月25日(火)13:00〜16:30

■演題等:「職場のメンタルヘルス対応の実務~休復職対応を中心に~」 
     森本産業医事務所 代表 森本 英樹 様
     「職場で活かすフードリテラシー」
     東京大学大学院 医学系研究科 公共健康医学専攻 社会予防疫学分野教授 村上 健太郎 様

■詳細はこちら⇒ THP指導者研修会のご案内
■申込先はこちら⇒THP指導者研修会申込フォーム

※本研修会は、THP指導者登録更新のためのレベルアップ研修として2単位取得可能です。

■お問い合わせ先:新潟県THP推進協議会 事務局
TEL:025-232-0151 メール:kenkousuisin@niwell.or.jp

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「令和8年度 産業医学調査研究助成」 公募のご案内

2025年10月14日

 当財団では、働く人々の健康確保や産業医活動の推進等に役立つ調査研究に対する助成事業を行っております。本助成は、産業医または産業医を含む研究グループによる調査研究活動を支援することを趣意として、毎年、助成希望者を公募しております。

詳細は以下をご参照ください。
【産業医学振興財団ウェブサイト】
令和8年度 産業医学調査研究助成事業
産業医等が行う調査研究に対する助成(一般公募)
https://www.zsisz.or.jp/investigation/r8.html

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労災疾病等医学研究「高血圧性心疾患」について

2025年10月14日

  近年、心不全患者が急増していますが、その原因は多岐にわたります。高血圧が原因の心不全では、心収縮能は保たれているにもかかわらず拡張機能が低下する例と、極端に心機能が低下する例が認められています。
 令和6年度から開始した研究「左室駆出率が低下した心不全を呈する高血圧性心疾患に関連するバイオマーカーの同定と早期診断・治療戦略の開発」では、心不全を発症した高血圧患者において、特定の遺伝子が心機能低下に関与するかを検討しています。
 将来的に心機能の低下が予測される高血圧患者を同定することで重症心不全発症予防に寄与できる可能性があります。
 本研究により、現時点では明らかでない高血圧の心筋線維化に及ぼす分子メカニズムが解明できれば、発症予測アルゴリズムの構築、新薬の開発など、さまざまな臨床応用に道を開くことができます。高血圧を指摘される勤労年代において遺伝子レベルでの解析が進むことで、より早期からの治療介入が可能となり将来的に心機能が低下して発症する心不全のリスクを低減することが期待されます。

本研究詳細については以下URLからご覧ください。
https://www.johas.go.jp/kenkyu/rosaisippei13bunya/tabid/2538/Default.aspx

 

 
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