【上越地域産業保健センターよりお知らせ】
本日1月30日、上越地域産業保健センターは大雪のため開設しておりません。
ご不便おかけし大変申し訳ございませんが、お問い合わせは2月2日(月)以降に改めてご連絡くださいますようお願いいたします。
【上越地域産業保健センターよりお知らせ】
本日1月30日、上越地域産業保健センターは大雪のため開設しておりません。
ご不便おかけし大変申し訳ございませんが、お問い合わせは2月2日(月)以降に改めてご連絡くださいますようお願いいたします。
ウイルス性肝炎は、治療を行わずに放置すると慢性化し、肝硬変や肝がんへ進行するおそれがありますが、早期に適切な治療を行うことで、肝炎の治癒や重症化の予防が可能です。
このため新潟県では、肝炎等について正しく理解し、必要な方が検査や治療につながるよう支援する「肝炎コーディネーター」の養成研修を行っています。
本研修は、ご自身やご家族、職場の健康管理に役立つ内容です。オンデマンド配信のため、ご都合のよい時間に視聴いただけます。ぜひご参加ください!
■開催形式 オンデマンド配信
■配信期間 令和8年2月9日(月)~2月15日(日) ※終日視聴可能(事前申込が必要)
■研修の詳細・お申込みは下記リンクへ(新潟大学医歯学総合病院 肝疾患相談センター)
https://www.nuh.niigata-u.ac.jp/liv/seminar/1580/
〇「肝炎コーディネーター」とは
肝炎患者の皆様が適切な肝炎医療や支援を受けられるように、医療機関、行政機関、その他の地域や職域の関係者間の橋渡しを行う方々です。肝炎ウイルス検査の受検、検査陽性者の早期受診、肝炎患者等の継続的な受療促進、行政機関や医療機関によるフォローアップが円滑に行われるようにすることを基本的な役割としています。
【問い合わせ先】
<本研修に関すること>
新潟大学医歯学総合病院 肝疾患相談センター:025-223-6191(直通) E-mail:liver@med.niigata-u.ac.jp
<肝炎コーディネーター制度に関すること>
新潟県福祉保健部感染症対策・薬務課 感染症対策班:025-280-5200(直通)
新潟市では、誰もが生き生きと働ける職場を目指し、「働きやすい職場づくり推進フォーラム」を開催します。
当日は、NPO法人ArrowArrow 代表 海野 千尋氏による 多様な人材が活躍する組織づくりについての講演や、健康経営や働きやすい職場づくりに取り組む事業所を表彰するほか、受賞事業所が取組事例を発表するパネルディスカッションを行います。
県内事業所の取組事例が聞ける貴重な機会となりますので、ぜひご参加ください。
【日時】2月5日(木)13:30~16:30(開場13:00)
【会場】新潟市東区プラザ ホール(新潟市東区下木戸1-4-1 東区役所2階)
【定員】240名(先着)
【参加費】無料
詳細・お申込みは以下の新潟市HPをご覧ください。(申込期限:1月28日(水))
https://www.city.niigata.lg.jp/iryo/kenko/hokenkenko/hatarakiyasuisyokuba.html
*新潟市健康経営優秀賞(五十音順)
・株式会社 大廣工業 様
・第一建設工業株式会社 様
・株式会社 電友舎 様
*新潟市健康経営認定 全国健康保険協会新潟支部 特別賞
・株式会社 開発技術コンサルタント 様
(お問い合わせ先)新潟市保健衛生部 保健所健康増進課 TEL:025-212-8154
新潟県の最低賃金については、令和7年10月2日から改正された地域別最低賃金の改正に引き続き(詳しくはこちらhttps://www.niigatas.johas.go.jp/topics/post7637)、 今般、特定(産業別)最低賃金が改正されました。
詳しくは以下のリーフレット・ポスター及び新潟労働局ホームページをご参照ください。
新潟労働局ホームページ: https://jsite.mhlw.go.jp/niigata-roudoukyoku/hourei_seido_tetsuzuki/tingin_kanairoudou/chingin.html
●最低賃金に関するお問い合わせは 新潟労働局賃金室(電話 025-288-3504)又は最寄りの労働基準監督署まで
認知症バリアフリー社会実現に向けた情報交換会のご案内(新潟県)
新潟県では、認知症の人の日常生活や社会生活等を営む上での障壁を減らすことにより、認知症の人が自立して安心して暮らせる社会環境の整備を推進する認知症バリアフリーの取組を促進するため、県内の民間企業・団体等を対象とした情報交換会を開催します。
認知症バリアフリー社会実現に向けた取組を行っている、又は、興味・関心のある団体・企業等の皆様のご参加をお待ちしております!(参加無料)
※詳しくは下記ホームページにてご確認の上お申し込みください。
https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/kourei/ninchisho-barrier-free.html
チラシ [PDFファイル/242KB]
(担当)新潟県福祉保健部高齢福祉保健課 在宅福祉班 TEL:025-280-5192
新潟労働局では、降積雪期における労働災害防止対策を重点施策の一つに位置付けています。
年末年始の繁忙期を迎える中、作業量が増加すると同時に、気象条件(積雪・凍結等)の悪化、交通事情等により、労働災害の増加が懸念される時期であり、職場では余裕をもった行動と冬季特有の労働災害を防止するための特別な配慮が必要となることから、労働災害の減少を図るため、令和7年12月1日から令和8年2月28日までを実施期間として「冬季無災害運動」を実施することとします。
詳しくは以下をご参照ください。
冬季無災害運動リーフレット(新潟版)
冬季無災害運動実施要領
令和6年度 雪等による労働災害の現状(令和6年11月~令和7年3月)
労災疾病等医学研究「病職歴データベースを活用した研究」について
労働者健康安全機構(JOHAS)が運営する労災病院グループでは、全国の労災病院に入院された患者さんにご協力をいただき、それまでの仕事や生活習慣等に関する情報を収集しています。収集した情報は、データベース化して職業と疾病との関連性について研究を行い、その研究成果は就労者の健康の保持増進及び疾病の予防・治療・職場復帰支援に活用しています。今回は「病職歴データベースを活用した研究」についてご紹介します。
VDT(視覚表示端末)作業とは、コンピューターなどのモニターを用いて行う作業を指し、長時間続けると目や身体に負担がかかりやすく、首や肩の痛み、ドライアイ、眼精疲労、視野異常などの眼症状と関連しています。
今般、病職歴データベースを用いて、VDT作業が及ぼす眼への有害影響に関して検討するため、パソコンやスマホなどの画面を見る時間(スクリーン時間)と座りっぱなしの時間(座位時間)と眼疾患の関連性を検討しました。
その結果、スクリーン時間と座位時間の長さが白内障、眼瞼下垂と正の相関を示し、翼状片とは負の相関を示すことが示唆されました。また、原発開放隅角緑内障はスクリーン時間とのみ正の相関を示すことも示唆されました。
研究論文は以下のURLからご覧になれます。
論文タイトル:『Association between ocular diseases and screen time and sedentary time derived from job-exposure matrices(Scientific Reports)』(佐野圭先生)
https://www.johas.go.jp/kenkyu_kaihatsu/tabid/1074/Default.aspx
現在、柏崎地域産業保健センターの開設時間内に電話が繋がらない場合があります。
ご不便おかけし大変申し訳ございませんが、電話が繋がらない場合は以下までお問い合わせくださいますようお願いいたします。
新潟産業保健総合支援センター(TEL:025-227-4411)
この研修会は、会場参加、オンライン参加ともに可能です。
ご自身の健康づくり、職場での健康づくりを推進される皆様にも、お役に立てていただける内容です。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
■日 時:2025年11月25日(火)13:00〜16:30
■演題等:「職場のメンタルヘルス対応の実務~休復職対応を中心に~」
森本産業医事務所 代表 森本 英樹 様
「職場で活かすフードリテラシー」
東京大学大学院 医学系研究科 公共健康医学専攻 社会予防疫学分野教授 村上 健太郎 様
■詳細はこちら⇒ THP指導者研修会のご案内
■申込先はこちら⇒THP指導者研修会申込フォーム
※本研修会は、THP指導者登録更新のためのレベルアップ研修として2単位取得可能です。
■お問い合わせ先:新潟県THP推進協議会 事務局
TEL:025-232-0151 メール:kenkousuisin@niwell.or.jp