お知らせ:新着

トピックス

[働く女性の健康応援サイト」のご案内

2021年02月05日

 女性が健康で働き続けることができる職場環境の実現を目的に、「働く女性の健康応援サイト」が1月28日に開設されました。

 女性が健康で働くために職場でどのようなことに取り組んだらいいのか、 そのためのヒントがたくさん盛り込まれています。

 働く女性、そして職場の健康経営を考えている方、どちらにも活用していただけるサイトです。

詳しくは 働く女性の健康応援サイト  をご覧ください。

働く女性の健康応援サイトリーフレット(pdf)

行政・法令

「さんぽセンターwebひろば」の公開について

2021年02月01日

 労働者健康安全機構では、令和3年2月1日(月)より、ポータルサイト「さんぽセンターwebひろば」を開設しました。

 産業保健総合支援センター等の具体的な事業内容を紹介する3本の動画(俳優の谷原章介さん出演)を制作、公開しております。

  詳しくは さんぽセンターWebひろば をご覧ください。

行政・法令

労災疾病等医学研究普及サイトのご紹介|「運動器外傷機能再建(中間報告)」

2021年02月01日

【新潟労働局】1人でも雇ったら、労働保険に必ず加入を~労働保険に入っていない会社に、人が集まるでしょうか~

 

出典:新潟労働局
※内容を抜粋して記事を作成しています。

 

 労働者(パート、アルバイト等を含む)を1人でも雇っている事業主は労働保険(労災保険・雇用保険)に加入しなければなりません。

 労働保険は、労災保険・雇用保険の各種給付金のほか、雇用の安定のために事業主に支給される助成金などの各種支援制度も設けられており、労働者はもとより事業主のためにも欠くことのできない制度です。

 また、人手不足の折、事業主にはコンプライアンスが求められており、より良い人材を確保する意味でも、労働保険に必ず加入している必要があります。

 まだ、労働保険の加入手続きを行っていない事業主におかれましては、管轄の労働基準監督署または公共職業安定所(ハローワーク)で加入手続きをとられるようお願いします。

 

問い合わせ先

・新潟労働局総務部 労働保険徴収課(電話 025-288-3502)

・または、お近くの労働基準監督署・公共職業安定所(ハローワーク)
新潟県内の労働基準監督署の所在地・連絡先はこちら(新潟労働局HP)
新潟県内の公共職業安定所(ハローワーク)の所在地・連絡先はこちら(新潟労働局HP)

 

こちらもご覧ください

事業主のみなさまへ 労働保険の成立手続はおすみですか(パンフレット)(厚生労働省HP)

トピックス

労災疾病等医学研究普及サイトのご紹介|「石綿関連疾患診断技術研修(基礎・読影研修)」

2020年12月23日

出典:労災疾病等医学研究普及サイトHP
※内容を抜粋して記事を作成しています。

 当機構では、呼吸器疾患を取り扱う医師や産業医等の多くの医療関係者を対象に、最新の医学的知見や診断技術を踏まえた石綿関連疾患に関する診断方法、石綿ばく露所見に関する読影や検査方法、労災補償制度等について研修を行っています。

 令和2年度の「石綿関連疾患診断技術研修(基礎・読影研修)」について、新型コロナウイルス感染拡大への対策として、例年の集合形式ではなく、オンデマンド形式で開催することといたしました。

 詳しくはこちら「石綿関連疾患診断技術研修(基礎・読影研修)」について 

行政・法令

【厚生労働省】「労働安全衛生法施行令の一部を改正する政令及び労働安全衛生規則の一部を改正する省令の施行について」

2020年12月18日

出典:厚生労働省
※内容を抜粋して記事を作成しています。

 令和 2年 12月 2日に公布されました労働安全衛生法施行令の一部を改正する政令(令和 2年政令第 340号)及び労働安全衛生規則の一部を改正する省令(令和 2年厚生労働省令第 193号)により、ベンジルアルコール及び当該物を含有する製剤その他の物について、譲渡し、又は提供する場合のラベル表示、SDSの交付等を義務付け、また、製造又は取扱いの際のリスクアセスメントの実施を義務付ける改正を令和 3年 1月1日より施行することとした。

詳しくは以下をご覧ください。 

基発1214 第1号

行政・法令

【厚生労働省】「石綿含有製品等の製造、輸入、譲渡、提供又は使用の禁止の徹底について」

2020年12月04日

出典:厚生労働省
※内容を抜粋して記事を作成しています。

石綿含有製品等の製造、輸入、譲渡、提供又は使用の禁止の徹底について

  詳しくは厚生労働省の ホームページ をご覧ください。

行政・法令

労災疾病等医学研究普及サイトのご紹介「治療と仕事の両立支援コーディネーターマニュアル」

2020年11月30日

出典:労災疾病等医学研究普及サイトHP
※内容を抜粋して記事を作成しています。

 労働者健康安全機構(以下「機構」という。)では、勤労者の治療と仕事の両立支援を推進するため、全国の労災病院で「治療就労両立支援事業」を展開しております。

 機構では、両立支援コーディネーター(以下「コーディネーター」という。)が治療就労両立支援チームの一員として、労働者、医療機関、事業場といった関係者間の仲介・調整のほか、治療方針、職場環境、社会資源等に関する情報の収集・整理等を実施する中心的な役割を担うという事業を展開し、「治療と仕事の両立支援コーディネーターマニュアル」を作成しました。

 このマニュアルは、コーディネーターが両立支援業務を行うに当たっての基本スキルや知識に加え、両立支援の事例紹介等、実際にコーディネーターが両立支援を実施する上で留意すべき事項を掲載しています。

詳しくはこちら「治療と仕事の両立支援コーディネーターマニュアル」について 

トピックス

労災疾病等医学研究普及サイトのご紹介|「メタボローム」

2020年11月30日

出典:労災疾病等医学研究普及サイトHP
※内容を抜粋して記事を作成しています。

 「メタボローム」とは細胞内代謝によって作られた低分子化学物質の総体を指す呼称で、核酸(DNA)やたんぱく質のほか、糖・有機酸・アミノ酸など数千種に及びます。 このメタボロームを解析することで、疾患発症を予測できる可能性があります。

 本研究ではこの「メタボローム」の解析を通じて、勤労世代が多く罹患する疾患について診断方法を確立することを目的としています。

詳しくはこちら「メタボローム」について 

 

 
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